小泉堯史
■プロフィール
小泉 堯史(こいずみ たかし、1944年11月6日 - )は、茨城県水戸市出身の日本の映画監督。
東京写真短期大学(現・東京工芸大学)写真技術科卒業後、黒澤明に師事し、28年間にわたって助手を務める。
黒澤の死後、その遺作シナリオ「雨あがる」を映画化し(2000年公開)、監督デビューする。
この作品でヴェネチア国際映画祭の緑の獅子賞、日本アカデミー賞で作品賞をはじめとする8部門で受賞。
さらに2002年の「阿弥陀堂だより」でも日本アカデミー賞を2部門受賞するなど、現在最も注目される映画監督の一人である。
■映画
八月の狂詩曲(1991年 助監督 黒澤明監督)
まあだだよ(1993年 助監督 黒澤明監督)
雨あがる(2000年)
阿弥陀堂だより(2002年)
博士の愛した数式(2006年、松竹東急)
■ドラマ
■DVD