北村龍平
■プロフィール
北村龍平(きたむら りゅうへい、1969年5月30日 - )は、映画監督。大阪生まれ。
大阪の高校中退後、17歳でオーストラリアへ渡り、スクール・ オブ・ビジュアル・アーツ映画科に入学。卒業制作の短編映画『EXIT -イグジット-』が高い評価を受け、年間最優秀監督賞を受賞する。帰国後、1995年に映像集団ナパームフィルムズを結成、自主制作映画『DOWN TO HELL』が第1回インディーズムービー・フェスティバルでグランプリを受賞。
その後インディーズムービー・フェスティバルのスカラシップ作品として監督した『VERSUS ヴァーサス』で名を知られるようになる。その後『あずみ』『ゴジラ FINAL WARS』などの大作を監督し、“ハリウッドに最も近い男”と呼ばれる。そのビッグマウスと豪胆な風貌から国内の評価は分かれるが、海外での評価は高く『VERSUS ヴァーサス』はかのジャン=リュック・ゴダールも『アワーミュージック』(2004年)に引用したと述べている。
■映画
DOWN TO HELL(1997年)
ヒート・アフター・ダーク(1999年)
VERSUS -ヴァーサス-(2000年)
Jam Films 「the messenger -弔いは夜の果てで-」(2002年)
ALIVE -アライブ-(2003年)
あずみ(2003年)
荒神(2003年)
スカイハイ 劇場版(2003年)
LONGINUS(2004年) - DVD作品
ゴジラ FINAL WARS(2004年、東宝)
Bandage(2005年)
LOVEDEATH(2006年)
■ドラマ
■DVD